不動産の売却-お役立ち情報

不動産売却に関するおすすめ記事

これから不動産売却を検討している方に向けて、売却の手順や方法、お金などについて、基礎的なものから具体的な内容まで幅広く説明します。不動産売却のお役立ち情報・知識の収集にご活用ください!

不動産売却

不動産売却についてよくある質問

不動産売却についてお客様からいただく質問をまとめました。

Q1. 住宅ローンが残っていても家を売ることはできますか?

はい、売却は可能です。実際、売却される方の半数以上は住宅ローン返済中です。


ただし、抵当権の抹消が必要になるため、 売却価格とローン残債のバランス(オーバーローン・アンダーローン)をまず確認しましょう。

詳しくは「住宅ローンが残っていても家は売れる?」の記事をご確認ください。

Q2. 実家や空き家を売るには、何から始めればいいですか?

まずは名義と登記内容の確認をしましょう。 相続登記が済んでいない場合、売却手続きができません。(ロール不動産では紹介した司法書士で対応可能です)その後に不動産会社へ査定を依頼し、3000万円特別控除などの税制優遇も一緒に確認しておくと安心です。

Q3. 離婚で家を売るときは、どちらが手続きをすればいいですか?

夫婦共有名義・ペアローンの場合は、双方の同意が必要です。名義人が2人いると、どちらか一方だけの判断では売却できません。売却益の分配や、どちらかが住み続ける場合のローン名義変更など、専門家(司法書士・不動産会社)への相談をおすすめします。

Q4. 高齢で家を手放したいのですが、どんな売り方がありますか?

年齢に関係なく売却は可能です。近年は「リースバック」といって、家を売却してもそのまま住み続ける方法も増えています。施設入居やお子様の近くへの引越しなど、目的に合わせた提案が可能です。

Q5. 住み替えたいのですが、今の家を先に売るべきですか?それとも後ですか?

どちらも一長一短です。
先に売ると資金計画が立てやすく、ローンの二重払いを防げます。また、一度、賃貸物件に転居等が必要となる場合がありますが、後に転居を前提にすると短期契約となるため、貸主承諾が得れない、違約金が発生する等の問題があります。売り先行の場合、平行して転居準備をする方が良いです。

 

一方で先に買うと理想の物件を逃しにくいですが、資金調整が難しくなります。状況に応じて「買い先行・売り先行」どちらが適切か、プロに相談しましょう。

Q6. 古い家でも売却できますか?解体しないと売れませんか?

解体せずに売却できるケースも多いです。築年数が古くても、「古家付き土地」として販売する方法があります。 立地が良い場合はそのまま買い手が見つかることもあります。解体は「査定後に判断」するのがおすすめです。

Q7. 不動産を売ったときの税金はどれくらいかかりますか?

売却で利益が出た場合、譲渡所得税と住民税が課税されます。ただし、マイホームの売却では「3,000万円特別控除」が受けられるケースが多く、実際には非課税になる人が大半です。確定申告が必要な場合もあるため、早めに税理士や不動産会社へ相談しましょう。

Q8. 査定を依頼したら必ず売らなければいけませんか?

いいえ、査定は無料かつ任意です。価格を知るだけでも構いませんし、複数社を比較してもOKです。 大分市の場合は地元の不動産会社に依頼することで、地域相場を踏まえた現実的な価格がわかります。

Q9. 収益物件や土地を売却したいのですが、法人でも相談できますか?

もちろん可能です。 法人や個人事業主の方からの売却相談も多く、資金繰り・事業拡張・資産整理などの目的に応じた提案を行っています。契約形態や税務上の処理もサポート可能です。

Q10. 売却後にトラブルになることはありますか?

稀に、契約不適合責任でトラブルになることがあります。シロアリ・雨漏り・設備不良など、売主が把握していた不具合は事前に申告しておくことが重要です。ロール不動産では、トラブル防止のためのチェックシートを用意しています。気軽にご相談ください。